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エキスパートコラム

今すぐ実践できる写真講座(全6回)

第4回:スマホカメラを使ってツーショットセルフ撮影!

執筆:小坂 仁都美(フリーランスカメラマン)

2017年7月3日更新

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カメラマンの小坂 仁都美です。
この連載ではJimdoユーザーさんの写真に関する困りごとを解決していきます。

第4回の今回は「昼間の光が強すぎて、お客様との撮影が難しい。」という、Jimdoユーザーでもあるセラピスト出口さんのサロンに伺ってきました!

出口さんのサロンでは、施術後お客様にホワイトボードに感想を書いてもらい、それを持ってツーショット撮影をしてもらう、ということを実践していました。

その写真を店内に貼ったり、ホームページや広告で活用されています。

スマートフォンでお客様と自分のツーショット撮影をされている出口さんですが、悩みは

  • 写真がぼやける。
  • 逆光で顔が暗くなってしまう。
  • 窓からの光の加減が難しい。

ということでした。

「窓からの光、どうしたらいいの!?」とお悩みの出口さん、写真のお悩みを解決していきましょう♪

お客様と綺麗にツーショット撮影したい!

いつも撮影している感じで出口さんに撮影していただきました。

出口さんが悩んでいる通り、ぼやけていて、顔が暗くて、窓からの光がハレーション(逆光時に、光が斜めからレンズに当たり、内部で反射して画像に影響がでる現象)を起こしています。

ステップ1

まず、ぼやけているのは、ハレーションの影響もありますが、レンズが汚れているのかも!?

レンズをメガネのレンズ拭きで拭いていただきました。
ずっと持ち歩いているスマホなので、意外と汚れていることが多いです。
写真がボヤッとしているな、と思ったらレンズを拭いてみてください。

ステップ2

窓からの光が強すぎるので、レースのカーテンで調整するか、撮影場所を変えるか、したいところなのですが、カーテンは無く、撮影場所も変えることができません。

逆光を避けて、被写体の横から光が当たるようにカメラの位置と写す方向を変えました。

ステップ3

インカメラ(手前が写る方のカメラ)を使用しタイマーで撮影しているのですが、お客さんにしっかりピントを合わせるように、シャッターを押す前に画面に写っているお客様をタップ、長押しでピントを固定しました。

ステップ4

画面をタップすると、黄色の枠の横に太陽マークが現れます。太陽マークを上にスライドすると明るく、下方向にスライドすると暗くなります。

以上のステップを踏み、もう一度出口さんとお客様に撮影していただきました。

POINT
  1. レンズを拭いたことで画面全体のぼやけがなくなりました。
  2. 窓を後ろ(逆光)にせず、被写体の横から光が当たるようにカメラ位置、撮影方向を変えたため、ハレーションが出なくなりました。また、顔も明るく、ピントも合いやすくなりました。

◎写真にも上座、下座があります。2人で撮影する場合、お客さんを写真の左側に来るように撮影しましょう。

いかがでしょうか。
少し角度を変えることで、大きく改善されたと思いませんか。

用途によってはこのままでもいいですが、キレイであればあるほど、女性は嬉しいですよね。
アプリで少し編集してみましょう。

簡単に肌をキレイに、女性好みにする時に活躍するアプリが『Bestie』(無料)です。

『Bestie』のダウンロードはこちらから

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写真を取り込み、美肌を選択し、肌を滑らかにしていきます。
次に、美白を選択し、少し明るくしました。

スライドで調整します。

肌がつるっと滑らかになりました。

最初から比べると、角度を変えて撮影したことによって、顔もホワイトボードも見やすくなりましたね。

日中の光が強くて陰影が強くでてしまうので、レースのカーテンにすることもオススメです。
レースを引くことで光が柔らかくなり、よりキレイに楽に撮影できます。

せっかくお客様に許可を得て撮影するので、出来る限り綺麗に撮影してあげたいですよね。
撮影を工夫して、スマホカメラのメリットであるアプリを活用して、喜ばれる写真を撮っていってくださいね。

この連載では写真のお悩みを実践型で解決していきます。
「こんな時どうする?」「よく分からずに撮っている」些細なことでも、写真でお困りのことがありましたら、是非ご相談ください!

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小坂 仁都美(こさか・ひとみ)

小坂 仁都美(こさか・ひとみ)

フリーランスカメラマン
http://mag-photo.net/
http://kosakahitomi.net/

兵庫県姫路市生まれ。兵庫県立神戸商科大学国際商学部卒。東京都狛江市在住。
写真スタジオ勤務を経て2008年に独立。15年間様々な撮影を続け累計3,000組以上。

人物撮影、広告写真をメインに活動しながら、写真講師、寄稿、書籍・イベントへの写真提供、個展の開催等を行っている。
趣味は子連れバックパッカー。

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