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Jimdo逆引きコラム

ホームページを作る前に

写真を用意しよう

執筆:野崎 晃(株式会社デック)

2017年9月8日更新

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ホームページには様々な情報を掲載しますが、ほとんどのページは「画像」と「文章」で構成されています。画像(写真や図など)と文章(文字情報)はお互いに補完しあう関係のもので、画像だけでは伝わらないことも文章を添えることでより詳しく、正しい情報が伝えられます。

また文章だけではイメージが広がらないものでも一枚画像があることで、文章だけでは表現できないことをより適切に伝えることができます。

飲食店であればお店や提供するお食事の写真、会社であれば社屋や働くスタッフの姿など画像を利用することで文字では伝えられない様々な情報が伝えられます。とくに最近はスマートフォンの普及で情報が多く溢れている時代なので、沢山の文章を載せるよりも写真を大きく配置して、文章はそれを補足する程度につけたほうが有効な場合があります。

このコラムでは「写真」について気をつけることや、どのように用意をしたら良いかをご紹介します。

写真で気をつけること

写真は文章と違い、ハッキリとイメージを伝えることができます。
そのため、例えば飲食店のお食事の写真が暗かったりすると、美味しい食事のはずが美味しくなさそうに伝わってしまいます。このように掲載する画像によってはマイナスの効果を生んでしまうことがあります。

ですので、掲載する写真は「良い写真」「キレイな写真」を用意する必要があります。
また、1枚の写真だけで考えるのではなくホームページに掲載する写真に統一感も必要です。
バラバラのサイズや構図の写真が並んでいると、ホームページを見た方の印象はよくないでしょう。

まとめると、次のことに気をつけて写真を用意する必要があります。

  • 明るいキレイな良い写真を利用する。
  • バラバラのサイズではなく、ホームページ全体で統一感のある写真を利用する。

ホームページに掲載する写真を用意するためには大きく分けて「自分で撮影する」「素材の写真を利用する」「プロのカメラマンに撮影をしてもらう」という3つの方法があります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、気をつけることがあります。

自分で撮影をする

もっとも手軽なのは自分で写真を撮影することです。
この場合は、いつでも手軽に撮影できるものの、機材をひと通り揃える必要があり、費用もそれなりにかかります。ただし、一度揃えてしまえばずっと利用ができるので、商品などの写真を頻繁に撮る”モノ撮り”が多い場合などは自分で撮影をしたほうが、早く安く写真を用意することができます。

ただし「良い写真」を撮るのは被写体によっては簡単なことではなく、機材の使い方や構図撮影のテクニックなど様々な勉強が必要になります。物によってはどうやっても綺麗に撮れないものあり、そういった場合は一部プロに相談するのも良いと思います。

機材はできれば一眼レフのカメラを用意しましょう。
スマートフォンでもキレイな写真は撮影できるようになってきていますが、一眼レフのカメラはシャッターを押すだけでもスマートフォンとは違った繊細な写真を撮ることができます。技術も必要になりますが、自分で撮影をするのであれば一眼レフのカメラがお勧めです。

素材の写真を利用する

なかなか撮影が難しい写真、特に人物などが写った写真は自分で撮影をしようと思うと、モデルさんを用意したり撮影の場所を用意したり、かなり大変な作業になります。
そこで、お勧めをするのが素材サイトです。

素材サイトは無料で利用できるものから、有料で1枚いくらという形で利用権を販売しているものまで幅広くあります。中には専門性の高い写真なども販売している場合があるので、いろんなサイトを探してみましょう。素材サイトを探す場合はインターネットで「写真 素材」などで検索をすると様々なサイトが出てきます。

ここでは代表的な素材サイトをご紹介します。
無料サイト

画像には利用に関する規約がありますので、必ず確認をして利用規約に反しないようにご注意ください。

プロのカメラマンに撮影をしてもらう

写真は1枚で会社やお店の印象を左右することもあるくらい、影響の大きいものです。
自分で撮影をしたり、素材サイトから写真や画像を利用したりすることである程度カバーすることはできますが、お店や会社を象徴するような写真、ホームページのメインビジュアルに使うような画像やプロフィール写真などはプロに依頼して撮影をすることも考えましょう。

プロに頼む場合、もちろんコストはかかりますが自分でなんとかして撮影をするよりプロに頼んだ方が良いものになる場合が多くあります。

カメラマンさんに依頼する時に気をつけることは、事前にどのような写真を撮ってほしいかを検討しておくことです。色々ヒアリングはしてくれますが、先にイメージが固まっているとより撮って欲しい写真に近いものを撮影してくれることでしょう。

また、カメラマンさんにも得手不得手があります。
人物を撮るのが得意な人、建物や風景を撮るのが得意な人、小物や商品など物撮りが得意な人など、撮影する人によっても写真は大きく変わります。

ですので、カメラマンさんを探す際には、どのようなものを撮影したいのか、その撮影したいものが得意なカメラマンさんを探すことで良い写真を撮ってもらいやすくなります。

どんなに良い会社でも良い商品やサービスでも、適切に伝えることができなければ魅力を感じてもらえません。「お問い合わせをもらう」「信頼してもらう」などホームページの目的を達成するためにも写真や画像をうまく利用してホームページを作成してください。

参考エキスパートコラム
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野崎 晃(のざき・あきら)

野崎 晃(のざき・あきら)

株式会社デック 代表取締役/JimdoExpert
http://s-deck.jp/
http://jp-m.jimdo.com/

愛知県名古屋市を拠点に活動するWeb制作の会社の代表。
2009年Jimdoに出会い、より多くの人にJimdoの便利さ/楽しさを伝えるべく解説ページ「Jimdoでつくる簡単ホームページ!」を開設。JimdoJapan公式のJimdoCafeを運営するなど、Webサイトを多くの人にもっと身近に感じてもらうべく活動中。

著書に『WebデザイナーのためのJimdoスタイルブック』(共著、マイナビ)。

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