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中国人向けに必須の「銀聯カード」が使える「銀聯ネット決済」、SBPSが提供開始

中国人向け越境EC、訪日前のサービス予約、訪日後の日本製品の購入などで活用可能

2016年1月27日更新

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閲覧数1,679views

越境ECのための決済手段として、中国人の利用が多い「銀聯(ぎんれん)カード」で決済できる「銀聯ネット決済」の提供を、ソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)が1月21日に開始した。

「UnionPay(銀聯)」ロゴ

「UnionPay(銀聯:ぎんれん)」は、中国人民銀行が中心となり、政府主導で2002年に設立。現在、中国で最も普及しているクレジットカードサービスだ。SBPSはメンバーシップライセンスを取得し、「銀聯カード」を利用してオンラインで買い物ができる「銀聯ネット決済」をトータルで提供する。なおSBPSでは、中国向け越境EC用に「Alipay国際決済」も提供している。

決済の流れ

事業者は「銀聯ネット決済」を決済手段として導入することで、中国人向け越境EC、訪日前のサービス予約、訪日後の日本製品の購入など、幅広いサービスで「銀聯カード」での支払い受け付けが可能。契約・システム・業務はSBPSが代行し、日本円に換算したうえで入金を行う。明細確認・返金などの管理ツールも日本語で提供する。

オンライン決済ASPの概要

利用料金は初期費用1万円。都度課金で月末締め・翌月末払いの精算。リンク型で提供される。SBPSの決済サービスをはじめて導入する場合は、オンライ決済ASP(決済代行サービス)の初期費用が別途必要。

なお2月29日までは初期費用無料のキャンペーンを実施中。

参考リンク

Web担先生と初心者君のやさしいニュース解説

初心者君

ぎんれんカードって言うんですね。

Web担先生

UnionPayと銀聯のロゴ、町中で見たことがあるんじゃないかな?

初心者君

ありますあります。

Web担先生

銀聯カードは「中国人で最も普及してる決済手段」ということなので、訪日中国人を相手に商売をしようと思ったら必須だと聞いたことがあるよ。

初心者君

へー。調べてみたら、クレジットカードというよりもデビットカードなんですね。

Web担先生

そうだね。日本でも実店舗ではかなり利用できるところが増えているようだね。

初心者君

それが、オンラインでも使えるってことですね。

Web担先生

うむ。ここのところ日本でも「越境EC(海外向けのEC)」がすごく盛り上がってきているから、それとあわせてチェックしておきたいトピックだね。

初心者君

勉強しておきまーす。

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ニュース提供・解説:Web担当者Forum(株式会社インプレスビジネスメディア)

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