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エキスパートコラム

アクセスアップに効果的!ブログをつかったホームページ活用術(全6回)

第3回:ブログ記事を整理して見やすくしよう!

執筆:浅木 輝美(WEBデザイン研究所BEE)

2019年3月4日更新

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WEBデザイン研究所BEEの浅木です。

このコラムでは、はじめてWEBのブログ機能について全6回で徹底解説していきます。

ブログの基本的な使い方からブログ活用術まで、しっかりとお伝えしていきますので、ぜひこの機会にはじめてWEBのブログ機能をマスターしてください。

それでは、今回もどうぞ最後までお付き合いください。

ブログ活用の第一歩はブログ記事の分類から

さて、前回のコラムでは、最初のブログ記事を書いてから、投稿するまでの流れを解説しました。

今回はもう一歩踏み込んで、せっかく書いたブログを少しでも多くの人に読んでもらえるように工夫していきましょう。

まずはブログ活用の第一歩として、読者がブログにたどり着きやすくなるように、ブログテーマブログカテゴリを使ったブログ記事の整理方法を解説していきます。

ブログテーマとブログカテゴリってなに?

ところで、ブログテーマブログカテゴリとは、いったいどんなものなのでしょうか?

例えていうと、ブログテーマは書面などをまとめるバインダーフォルダに似ています。ブログ記事をそれぞれ分類された入れ物に入れ、それを後から閲覧しやすいように一箇所に集めておけるものがブログテーマです。

ブログテーマは、ブログ一記事に対してひとつだけつけることができる、もっとも大きな分類方法です。

一方ブログカテゴリは、ブログ記事の一つひとつにつけていく、いわゆる付箋紙のようなものです。

ブログ記事がどんどん増えていっても、記事ごとに何か目印をつけておくと、ブログ記事を見つけやすくなります。そうした目印にあたるのが、ブログカテゴリです。

ブログカテゴリはひとつのブログ記事にいくつでもつけることができるので、同じブログ記事に違う分類の基準を持たせることができます。

まずはブログテーマとブログカテゴリ、この2つの特徴をおさえておきましょう。

ちなみに、ブログテーマやブログカテゴリをつけなくてもブログ記事の公開はできますが、そのようなブログ記事は投稿日の時系列に並ぶだけで、ブログページ(すべてのブログ記事の一覧ページ)にしかなりません。

しかしそれでは、読者がお目当てのブログ記事を探すのには、少々不便かもしれませんね。

ブログテーマとブログカテゴリで分類されたブログ記事ならば、どちらも同じ分類のブログ記事だけを一覧で見ることができるので便利です。

どういうふうにブログ記事を整理すればよいか考えてみよう

では具体的に、どういったブログテーマやブログカテゴリを作ればよいのでしょうか?
ここでは今回のコラムで使用している、ショップのホームページを例に解説してみます。

このコラムでサンプルにしているホームページは、クリップ販売しているショップのものです。(ショップは架空のものなので、実在しません)

まずこのショップの設定としては、販売アイテムはクリップひとつしかありませんが、ブラック、ブラウン、ベージュといった3色のバリエーションがあります。

そこで、お店の商品をベースに考えたのが、以下のようなブログテーマとブログカテゴリの設定例です。

ブログテーマの例

ブログの大分類(ブログ記事をバインダーごとにまとめるような大きな整理)

ブログテーマ名 内容
お知らせ お店の営業日や臨時休業のこと、ブログの更新情報などを書いたブログ記事
商品最新情報 新商品発売のお知らせ、商品の在庫や入荷状況のことを書いたブログ記事
お客さまの声 商品を購入いただいたり、来店されたお客さまの声を書いたブログ記事

ブログカテゴリの例

ブログの小分類(ブログ記事ごとに付箋紙をつけていくような小さな整理)

ブログカテゴリ名 内容
ブラックカラー ブラックカラーに関する内容のブログ記事につける
ブラウンカラー ブラウンカラーに関する内容のブログ記事につける
ベージュカラー ベージュカラーに関する内容のブログ記事につける
ホームページ更新情報 ホームページの更新に関する内容のブログ記事につける
更新の年・月 ブログを更新した年と月(例:「2019年1月」のように)をブログ記事につける

ブログテーマとブログカテゴリの使い分けポイントは?

最初のうちは、ブログテーマとブログカテゴリの使い分けがよく分からず、なかなか難しく感じてしまうかもしれません。

そこでこのコラムでは、もう少しだけ噛みくだいて解説してみましょう。

たとえば、以下のような2つのブログ記事を投稿したとします。

ブログ記事1

タイトル:お待たせしました!ブラックカラーが大量入荷!

内容:ブラックカラーの入荷情報についてブログ記事を書いた

ブログテーマ:商品最新情報

ブログカテゴリ:ブラックカラー

ブログ記事2

タイトル:ブラックカラークリップを購入して正解!どんなシーンにもピッタリ!

内容:先日ブラックカラーの商品を購入したお客様からいただいた感想を掲載した

ブログテーマ:お客さまの声

ブログカテゴリ:ブラックカラー

さて、この場合、それぞれのブログ記事が別々なブログテーマで投稿されています。ただし、どちらにも「ブラックカラー」という同じブログカテゴリがついているので、「ブラックカラーの商品に興味がある」という人ならば、ブラックカラー商品に関するブログだけを一覧で読むこともできます。

つまり、「ブラックカラー」というブログカテゴリをそれぞれのブログ記事につけることによって、「ブラックカラー商品の入荷情報」のブログ記事も見つけやすくなると同時に、「ブラックカラー商品を購入したお客さまの声」にもたどり着きやすくなります。

もし、色を問わず入荷情報だけを知りたい人なら、「商品最新情報」のブログテーマを見ればよいわけですが、どのような形で情報を欲しがるかは人によってさまざまです。

ブログテーマとブログカテゴリを使い分ければ、「お知らせ」「商品最新情報」「お客さまの声」のような大きな分類の一覧から情報を探したい人にも、「各カラーごと」のような細かいジャンルで探したい人にも、わかりやすくブログ記事を案内できるというわけです。

ブログテーマとブログカテゴリを上手に使い分けて、読者にストレスを与えないよう、スムーズにエスコートしてみましょう。

ブログテーマとブログカテゴリを使うときの3つの注意点

大事なポイントなので、もう一度書きます。
ブログテーマとブログカテゴリを設定する目的は、ブログ記事を引き出しやすくするためにわかりやすく整理することにあります。

そのためにも、ぜひ以下の点には注意したいところです。

1)ブログテーマの数は増えすぎないようにしよう!

整理のためなのに、項目があまりにも多くなってしまうのは避けたいところです。

極端に言えば、ブログテーマがたくさんあっても、それぞれのテーマに一つしかブログ記事が設定されていないのでは、それはもはや整理ではありません。

ブログテーマが多すぎると分類の基準が不透明になるだけでなく、ブログテーマはホームページのナビゲーションにメニューとして表示されるため、ナビゲーションが煩雑に見えてしまいます。

同じようなブログテーマが並んでいて分類の違いが読者に伝わりにくい例。

ブログテーマの数を絞り込んでスッキリさせた。分類の違いもわかりやすい例。

筆者の場合は、ブログページの2階層目にぶら下がるブログテーマのページ(メニュー)が、なるべく5個〜7個以内に収まるように気をつけています。

2)ブログカテゴリは自分なりの記述ルールを決めよう!

細かく分類できるだけに、意外と管理にも気を使うのがブログカテゴリの特徴です。

ブログ記事を書く編集画面では、過去に使ったブログカテゴリすべてを一覧することができないので、過去にどんなブログカテゴリ名を使っていたか、つい迷いがちです。気がつくと似たようなブログカテゴリをいくつも作ってしまい、結果としてうまくまとめのページにならない可能性もあります。

たとえば、同じ名称であっても全角・半角の違いやひらがなとカタカナの違いも、別な文字としての扱いになりますので、ブログカテゴリの場合は、自分なりの記述ルールを最初に決めておくとよいでしょう。

同じ読み方でも全角と半角、ひらがなとカタカナは別文字と認識されてしまうので、うっかりすると混在してしまいます。重複しないように注意しましょう!

筆者の場合には、新たに作成したカテゴリは手元にメモしておき、ブログ更新のときにはメモを見ながら毎回ブログカテゴリを設定しています。こうした管理にもひと手間かかりますが、ブログカテゴリが必要以上に増えるのは嫌なので、メモを活用しています。

3)ブログテーマ名、ブログカテゴリ名はシンプルにしよう!

ブログテーマやブログカテゴリに、長すぎる名称をつけるのは避けましょう。どちらも分類の目印であることを考えると「パッと見てわかる」そんなシンプルな言葉が理想的です。ブログテーマやブログカテゴリが文章のように長くなるのは、得策ではありません。

名称が文章のように長く、読みにくい。

文字が折り返さない文字列なので、パッと見でわかりやすい。

筆者の場合には、ナビゲーションのメニュー幅をみながら、文字が折り返さない程度に収まるような文字数(メニューが一行に収まるくらい)を目安にしてブログテーマを設定します。

ブログテーマの設定の仕方

ブログテーマとブログカテゴリのことが理解できたところで、ブログ記事にブログテーマを設定してみましょう。

1)ブログ記事の管理画面を開く

管理メニューの「ブログ」をクリックして「ブログ記事」の画面を開きます。

2)編集するブログ記事の編集画面に入る

ブログ記事タイトル横のエンピツマークをクリックするか、ブログ記事タイトルをクリックしたときに表示される「ブログを編集」というリンクをクリックします。

3)「ブログテーマ」を設定する

設定エリアの「基本設定」でブログテーマを設定します。

①ブログテーマの設定ボックスをクリックします。(まだ何もブログテーマがない場合は「ブログテーマが見つかりません」と表示されます。)

②新しく作りたいブログテーマ名を入力します。ボックスの下に「”◯◯◯”を作成する」のリンクが表示されるのでクリックします。

③「ブログテーマ」の欄に新しいテーマが設定されました。

④画面左下にある「基本設定」の「保存」ボタンをクリックします。

Point!

次のブログ記事でブログテーマを設定するときは、ボックスをクリックすると、これまで作ったブログテーマが候補として表示されるようになります。

同じブログテーマ名であれば、そのリンクをクリックするだけで設定できるので、毎回入力する必要がなくなります。

ブログカテゴリの設定の仕方

1)設定エリアの画面を「詳細設定」に切り替える

設定エリア上部にある「詳細設定」のタブをクリックして、詳細設定の画面に切り替えます。
詳細設定の画面で「ブログカテゴリ」を設定することができます。

2)ブログカテゴリを設定する

以下の手順でブログカテゴリを設定します。

①「ブログカテゴリ」の入力欄に、ブログカテゴリとして設定したい名称を入力します。

②キーボードのEnterキー(入力・改行キー)を押すと確定してブルーの背景色がつきます。

③ブログカテゴリは複数設定することができます。他にも追加する場合は、そのまま同じ手順で追加していきます。

④すべてのブログカテゴリの設定が終わったら、画面左下にある「詳細設定」の「保存」ボタンをクリックします。

Point!

ブログカテゴリの場合、ブログテーマのようにクリックしただけではこれまで作ったブログカテゴリを案内してくれません。

ただし、ブログカテゴリ名の最初の1文字を入力すると、同じ冒頭の文字を持ったブログカテゴリ名が候補として表示されるようになり、そこから選ぶことができるようになります。

ブログテーマとブログカテゴリの一覧ページを見てみよう

ブログテーマとブログカテゴリを設定すると、それぞれの一覧ページが自動で生成されます。
それではさっそく確認してみましょう。

1)ブログテーマのページを見る

ナビゲーションの「スタッフブログ」の2階層目に、さきほど設定したブログテーマと同じ名前で新しいメニュー(ページ)ができていますのでクリックします。

※今選んでいるはじめてWEBのレイアウトが、ドロップダウンするタイプのナビゲーションでない場合は、1階層目をクリックしてページを移動してから、そこで表示された2階層目のメニューを探してみてください。

ブログテーマの一覧ページが表示されました。

2)ブログカテゴリのページを見る

ブログページで表示される以下のの①②③いずれかの場所をクリックし、ブログ記事の単独ページを開きます。

※ブログ記事ページの開き方については、第2回のコラムでも解説していますので参考にしてください。

ブログ記事の下の方にある「カテゴリ」の箇所までスクロールして、カテゴリ名のリンクをクリックします。

ブログカテゴリの一覧ページが表示されました。

Point!

サンプルのページでは、ブログテーマ、ブログカテゴリともに、まだ一つのブログ記事しか表示されていませんが、これはブログ記事が一つしかないため当然のことです。

ブログ記事を追加して、ブログテーマとブログカテゴリに分類していくと、今後このページにそれぞれ分類されたブログが一覧として表示されていきます。

ブログテーマとブログカテゴリを削除したいとき

ブログテーマやブログカテゴリは、いつでも変更や削除をすることができます。

1)ブログテーマをブログ記事から削除する

以下の手順でブログテーマを記事から削除できます。

①設定済みの「ブログテーマ」欄の×(バツ)マークをクリックします。

②ブログ記事のブログテーマがリセットされました。

※ブログテーマの設定を変更した場合は、必ず画面左下の「保存」をクリックして確定してください。

2)ブログカテゴリをブログ記事から削除する

以下の手順でブログカテゴリを記事から削除できます。

①削除したいブログカテゴリ名の×(バツ)マークをクリックします。

②ブログ記事からブログカテゴリが削除されました。

※ブログカテゴリの設定を変更した場合は、必ず画面左下の「保存」をクリックして確定してください。

3)ブログテーマ(ブログカテゴリ)を完全に削除する方法

上記の手順では、ブログ記事からは消えていても、ホームページ内の管理画面にはブログテーマ(ブログカテゴリ)がそのまま残っています。

今後もう使用しないという場合には、以下の手順で完全に削除しておきましょう。

①設定エリアの「戻る」をクリックします。

②「ブログテーマ(またはブログカテゴリ)」をクリックします。

③「ブログテーマ(ブログカテゴリ)」の一覧画面が開くので、削除したいブログテーマ名の(ブログカテゴリ名)の右にあるゴミ箱ボタンをクリックします。

④「削除」をクリックします。これで不要なブログテーマ(ブログカテゴリ)」を完全に削除できました。

Point!

すでに、いくつかのブログ記事が設定されたブログテーマ(ブログカテゴリ)を一覧画面で削除すると、そのブログテーマ(ブログカテゴリ)はブログ記事からも削除されます。ただし削除されるのはブログテーマ(ブログカテゴリ)だけであって、ブログ記事そのものは残りますので、安心してください。

他にブログテーマ(ブログカテゴリ)の管理用の一覧ページでできること

①ブログテーマ(ブログカテゴリ)を追加する

右上の「新しいブログテーマ」のボタン(ブログカテゴリの場合は同じ位置にある「新規ブログカテゴリ」のボタン)をクリックすると新しいブログテーマ(ブログカテゴリ)を追加することができます。

②ブログテーマ(ブログカテゴリ)の名称を変える

すでに設定したブログテーマ名(ブログカテゴリ名)をクリックすると、名称を修正することができます。

③ブログテーマ(ブログカテゴリ)だけを一覧表示する

リンクになっている「記事」の数字をクリックすると、そのブログテーマ(ブログカテゴリ)だけの一覧が表示されます。

Point!

ブログテーマとブログカテゴリは、ブログ記事を書く度に設定してもかまいませんが、このように管理用の一覧ページでも追加することができます。

ブログテーマ(ブログカテゴリ)を追加する場合、同じ名称を設定しようとするとエラーメッセージが表示されます。同じ名称は複数設定できませんので、別な名称を設定してください。

サンプルサイトでは、他のブログ記事で使うブログテーマである「商品最新情報」「お客さまの声」と、ブログカテゴリの「ブラックカラー」「ブラウンカラー」「ベージュカラー」も設定しておきます。

その他ブログ記事でできる設定

ここまで解説してきたブログ記事の設定エリアですが、ブログテーマとブログカテゴリの他にもまだまだ設定できる項目があります。

それらの項目は投稿のスタイルに合わせて設定すると、見映えがもっとよくなったり、機能をコントロールしたりできるものです。

今回のコラムの補足として、「基本設定」「詳細設定」のまとめを載せておきますので、何かのときにはぜひ参照してみてください。

1)基本設定の画面 2)詳細設定の画面

1)基本設定について

基本設定では、ブログ記事のタイトル設定や、公開/下書きを切り替えることができます。

タイトル ブログ記事のタイトルを設定できます。※1
投稿日 ブログ記事の投稿日時を設定できます。※2
ブログテーマ ブログのテーマが設定できます。
公開する ブログの公開/下書きを切り替えるボタンです。ブログ記事を書き始める段階では下書きモード(ボタンがグレーの状態)になっています。
ブログページ:プレビュー ブログページに表示される画像(サムネイル)を設定できます。
ブログページ:概要 ブログページに表示される概要の文章を、最大500文字までで設定できます。
ブログの読者を増やす Facebookと連携してブログ記事をシェアし、Facebookの広告としてシェアできます。※3
保存 基本設定のどこか1箇所でも変更した場合は、必ずこのボタンをクリックします。保存しないままページ移動すると変更内容は保存されずに破棄されます。

2)詳細設定について

詳細設定では、ブログ記事のURLを設定したり、ブログ記事に「ブログカテゴリ」をつけることができます。

ブログURL ブログ記事のURLを任意で設定できます。ここに書き込める文字は半角英数字と、-(ハイフン)や.(ドット)といった記号だけです。何も設定しない場合は、ブログ記事のタイトルを含んだ形で日本語URLが自動生成されます。
ブログカテゴリ ブログのカテゴリが設定できます。
コメント機能 コメントを受けつけるか否かの切り替えができます。この箇所は「各種設定」で設定した内容に連動しています。※4
シェアボタン シェアボタンを設置するか否かの切り替えができます。この箇所は「各種設定」で設定した内容に連動しています。※4
保存 詳細設定のどこか1箇所でも変更した場合は、必ずこのボタンをクリックします。保存しないままページ移動すると変更内容は保存されずに破棄されます。
  • ※1「タイトル」の詳細については第2回のコラムで詳しく解説しています。
  • ※2「投稿日」の詳細については第2回のコラムで詳しく解説しています。
  • ※3「ブログの読者を増やす」はブログ記事を公開するまでは設定エリアに表示されません。公開されたときから設定エリアに表示される設定項目です。
  • ※4「各種設定」の詳細については第1回のコラムで詳しく解説しています。

まとめ

浅木

第3回のコラムはいかがでしたか?今回はちょっと長くなりましたが、ブログテーマとブログカテゴリについて、一気に解説してみました。

このコラムでは、サンプルサイトを例に、ブログテーマとブログカテゴリを設定していますが、自分のホームページではどんな分類がよいのかを置き換えて考えてみてください。

もし失敗したと思っても、後からいくでもやりなおしができますので大丈夫です。
ブログ記事をもっとたくさんの人に読んでもらうためにも、投稿する前にわかりやすく分類する習慣を身につけましょう!

それでは第4回のコラム「ブログ記事をたくさんの人に読んでもらおう!」で、またお会いしましょう。

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浅木 輝美(あさき・てるみ)

浅木 輝美(あさき・てるみ)

WEBデザイン研究所BEE 代表/JimdoExpert
https://www.bee-custom.com/

2011年よりウェブ制作を開始。北海道札幌市を拠点に、Jimdoのデザインカスタマイズによって多くの制作実績を持つ。現在もホームページ制作や運営に関する相談・依頼を、全国の個人事業や一般企業から受けている。コストを抑えつつ手軽に更新できるJimdoに惚れ込み、Jimdoの熱烈なファンのひとりでもある。

著書に『いちばんやさしい Jimdo の教本 人気講師が教える本格ホームページの作り方』(共著、インプレス)。

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